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糖尿病を予防しよう!

今日から出来る糖尿病予防とは?

 

糖尿病を予防するために、皆様が実践されていることはどの様なことでしょうか?

 

毎日野菜を摂っていますか?運動習慣は続いていますか?

 

健康診断の結果、血糖値が高く境界型と診断されたとしても、しっかりと血糖値対策を行えば、糖尿病の合併症を予防することは十分に可能です。

 

こちらでは、すぐにできる糖尿病の予防方法を紹介していますので、ぜひ参考にして、毎日の健康管理に役立てて頂ければと思います。

 

 

血糖値が気になる方へ

 

日ごろの不摂生から、健康診断で、血糖値が高いと診断されてしまった。

 

今まで血糖値なんて意識したことがなかったのに、突然「あなたは糖尿病です」と宣告されてしまう病気が糖尿病です。まさに寝耳に水。

 

日頃食生活を意識せずに、糖質の多い食事ばかりを続けている。運動なんてまるでしない。自分はまだまだ大丈夫だと過信してしまって、この様な生活を送っていると、少しづつ血糖値HbA1cはあがって行くのです。

 

健康診断で、書類に印刷されているのは、大体このヘモグロビンA1cですが、この数値が、6.2(NGSP)以上となってしまうと定義としては「糖尿病」に分類されてしまいます。正確には「糖尿病予備軍」なのですが、この予備軍に分類されると、節度ある食習慣と効率的な運動を続けない限り、やがて深刻な合併症を引き起こしてしまうリスクがあります。

 

とてもやっかいな事に、血糖値が高くても初期の頃というのは、際立つ自覚症状が殆どありません。数字を見た瞬間は、「よし明日から毎日青汁を飲もう!」とか、「毎日早朝はランニングをしよう!」と心も弾むのですが、三日坊主になってなかなか続かないものです。

 

しかしながら、こうした油断の先にあるものが合併症です。

 

三大合併症とは、糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症を指しています。

 

殆ど、自覚症状がない状態から、徐々に症状が悪化して、こうした取り返しのつかない合併症になってしまいます。

 

健康診断で、血糖値が高く出てしまった場合は、今までの生活習慣を振り返って、不摂生を反省し、健康対策を始めるきっかけにして頂ければと思います。

 

最近TVや雑誌でも頻繁に取り上げられているアイスプラントの有効成分ピニトールや、桑の葉DNJなどにも糖尿病を予防する効果がある様です。

 

高血糖は初期のタイミングから、食事の気遣い、運動習慣、サプリメントなどからの栄養補給でしっかりとケアしてあげることで、十分に改善できる可能性があります。

 

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